作成者別アーカイブ: kasugahoken

秋の全国交通安全運動

今週21日から30日まで、「秋の全国交通安全運動」が実施されています。

この運動は、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、交通事故による死傷者の減少を図ることを目的としています。

今年の春には自転車の交通ルールが改正され、また今月初めには生活道路における速度規制の見直しも行われました。交通環境やルールが変化する中で、私たち一人ひとりが改めて交通安全への意識を高めることが大切です。

ドライバーの方はもちろん、自転車利用者や歩行者の方も、今一度交通ルールを確認し、思いやりのある行動を心がけましょう。

生活道路の速度制限引き下げに関するお知らせ

本日9月1日より、生活道路における法定速度が従来の60km/hから30km/hに変更されます。

この改正は、尊い人命を何よりも最優先に守るための大切な措置です。特に住宅街や見通しの悪い道路では、歩行者や子どもたちの安全を確保するため、これまで以上に慎重な運転が求められます。
これまで通り60km/hで走行してしまうと30km/hの速度超過となり、一発で免許停止処分の対象にもなりますのでご注意ください。

安全運転のためのポイント

  • 原則30km/h: 標識がない生活道路でも、法定速度は30km/hとなります。
  • 人命優先の徹底: いつもよりアクセルを控えめにし、いつでも停止できるスピードを心がけましょう。
  • ゆとりある行動: 時間に余裕を持って出発し、歩行者や自転車の飛び出しに備えましょう。

かけがえのない命を守るため、皆様一人ひとりのご理解とご協力をお願いいたします。

警察庁ホームページも併せてご確認ください
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seikatsudouro/seikatsudoro.html

ハザードマップ、最後に見たのはいつですか?

6月も半ばを迎え、日中は汗ばむような陽気の日が増えてきました。横手でも新緑がいっそう鮮やかになり、あじさいの彩りや初夏の風情に、季節の移ろいを感じられる頃となりました。

4月から新生活を始めた方も多いと思いますが、ハザードマップの確認はもうお済みでしょうか。長く横手にお住まいの方も、最後に確認したのがいつだったか、この機会に思い出してみてください。

近年は異常気象の影響もあり、ハザードマップは数年に一度のペースで更新されています。以前は問題のなかった地域でも、現在は警戒区域に指定されている場合があります。

横手市では、WEB版のハザードマップが公開されており、パソコンやスマートフォンから簡単に確認ができます。下記URLから閲覧できますので、万が一に備えて、定期的にハザードマップをご確認ください。

横手市ハザードマップ

クマに遭遇してしまったら

 昨年はクマによる被害が多発し、県内でも多くの方が被害に遭われました。
今年も山間部だけでなく、住宅地や市街地でも目撃情報が相次いでおりますが、先月弊社前の道路でもクマの出没がありました。本当にいつ・どこで遭遇してもおかしくない状況です。
 今回は、万が一クマと遭遇してしまったときに「絶対にしてはいけない行動」についてご紹介します。

・急な行動をする
・慌ててしまう
・背中を見せて走る
・単独で行動する


 急な動きや取り乱した行動は、クマを驚かせてしまい攻撃につながる可能性があり大変危険です。
また、クマは逃げるものを追いかける習性があるため、背中を見せて走ることは非常に危険です。
 クマの走行速度は時速50kmほどと言われ、自転車でも逃げ切れない速さです。
そのため、もしクマに出会ってしまった場合は、「慌てず、相手の動きを見ながらゆっくりと後退して距離をとる」ことが望ましい対応とされています。
避難が間に合わない場合は、電柱・塀などの遮蔽物を間に挟ぐことで身の安全を確保しやすくなります。

万が一至近距離でクマと向き合ってしまったら、顔や首を守る防御姿勢を取ってください。
クマは頭部を狙う傾向があるため、この部分を守ることが命を守るうえで非常に重要です。

まずは、クマと遭遇しない行動・環境づくりが何より大切ですが、日頃から「命を守る行動」を心がけ、クマとの事故を未然に防ぎましょう。

反射バンド寄贈のお礼状を頂きました

昨年に引き続き今年も横手市内の新中学生557名の皆さんへ、交通安全を願い反射バンドを寄贈させていただきました。

このたび横手市長よりお礼状を頂戴しましたのでご報告いたします。

新中学生の皆さんは環境の変化に戸惑うこともあるかもしれませんが、どうか事故のない充実した中学校生活を送ってください。皆さんの毎日が安心・安全であることを心より願っております。

また新中学生の皆さんはもちろん、新生活をスタートされた学生の皆さん、そして社会人の皆さんも本当におめでとうございます。
新たな一歩を踏み出した皆さまがそれぞれの場所で素敵な日々を重ねていけますよう、心からお祈りしております。

横手本店移転のお知らせ

いつもカスガ保険横手本店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび当店は、より良いサービスの提供を目指し、令和8年4月20日に新店舗へ移転する運びとなりました。これも日頃より支えてくださっている皆さまのおかげと、心より感謝申し上げます。

私たちは、経営理念である「みなさまに笑顔と安心をお届けします」を大切に、これまで以上に安心してご相談いただける環境づくりを進めてまいります。
保険の見直しやライフプランのことなど、どうぞお気軽にご相談ください。

また、移転に伴う電話工事のため、4月16日~17日の2日間はお電話がつながりにくい場合がございます。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

今後も地域のみなさまのお役に立てるよう、スタッフ一同、より一層精進してまいります。
引き続きカスガ保険横手本店をよろしくお願いいたします。

【新住所】
〒013-0060 秋田県横手市条里一丁目12-1

Googleマップ

2026年4月より自転車の「青切符」制度が始まります

 2026年4月1日から、自転車にも「青切符制度(交通反則通告制度)」が導入されます。
 青切符制度とは、運転者が一定の違反行為をした場合に指定期間内に反則金を納めることで、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けずに手続きが終わる制度です。
 対象は16歳以上(高校生を含む)の自転車利用者で、交通上の危険につながる行為が反則行為として扱われます。
※ただし、16歳未満であっても違反が見られた場合は指導が行われることがあります。

【反則行為の具体例】
・通行区分違反(歩道・右側通行など)
・ながら運転(傘差し運転、スマートフォン保持、両耳イヤホンでの運転など)
・信号無視や、一時不停止
・夜間の無灯火
・並走や二人乗りなどの不適切な乗り方
(反則行為は全部で113種類が対象

【反則金】
 反則金は 3,000円~12,000円(スマホ保持が最高額)と、決して軽い負担ではありません。 また、飲酒運転・妨害運転・あおり運転・スマートフォンの画面注視といった危険行為は赤切符の対象となり、16歳未満でも刑事事件として扱われる場合があります。

【歩道走行が例外的に認められる場合】
自転車は本来、車道を走るのが原則ですが、次のような場合には例外的に歩道を通行することが認められています。
・「自転車歩道通行可」の標識がある場合
・13歳未満・70歳以上・一定の障害がある方
・車道の状況が危険で、やむを得ず歩道を通行する必要がある場合
ただし、必ず徐行し、歩行者が最優先です。ベルでどかす行為や、歩行者のすぐ脇をすり抜けるのは違反になります。

 最後に、自転車に乗る際はヘルメットを着用してください。自転車事故の死亡原因の約6割が頭部損傷であることからも、ヘルメットを着用することで事故時のリスクを大きく減らせます。自転車も”車両”であり、交通ルールがきっちりと決められています。ひとりひとりが安全な運転を心がけ、事故のない毎日を過ごせるよう心がけましょう。

雪どけにご用心

 冬の横手の風物詩・かまくら祭りも終わり、暖かい日が少しずつ増えてきました。
まだ雪が降る日もありますが、道路の雪も解けて雪壁も低くなり、だいぶ運転しやすくなったように感じます。

しかし、雪がほとんどない道路でも、朝と夕方は気温が0℃近くまで下がるためブラックアイスバーンが発生する可能性があります。乾いて見えるのに滑るため、油断しやすいのが春先の道路の特徴です。

また、春先は路肩が“見かけよりも弱い状態”になっています。見た目は乾いていても内部が緩んでいるため、脱輪・タイヤ埋まりが多発します。特に農道や細い道路に多く、気づきにくいのが難点ですので注意が必要です。

さらに、これからの時期は歩行者や自転車が増える季節でもあります。学校周辺や通学路では特にスピードを控え、横断歩道には“止まる気持ち”でゆっくり接近することが大切です。

日が長くなってきたことで夕方が薄暗く、歩行者や自転車が見えにくくなる場面も増えます。反射材を身につけるなど、自分の存在をアピールする工夫も事故防止につながります。安全に気をつけながら、春の訪れを迎えましょう。

寒波到来、大雪前に見直したい運転の準備

明日から週末にかけて、強い寒波が居座る予報が出ています。県内全域で大雪や暴風雪となる見込みです。

大雪の中で運転される際は、万が一立ち往生してしまった場合に備え、防寒対策(タオルケット・カイロなど)、飲料水・非常食、モバイルバッテリーを準備しておくと安心です。また、長靴やスコップなどの除雪用具も車に積んでおきましょう。

近年はLEDヘッドライトの車が増えていますが、ハロゲンライトに比べて光源部分が温まりにくいため、湿った雪が付着するとなかなか溶けません。付着を防ぐためには、市販の雪用コーティング剤などで対策しておくことをおすすめします。

さらに、車に積もった雪を落とさずに走行すると、ブレーキ時に屋根の雪が滑り落ち、フロントガラスを覆って一瞬で視界を奪う危険があります。出発前にはスノーブラシでしっかり除雪し、安全に運転できるよう十分に対策を行いましょう。

今年もよろしくお願いいたします

本日より2026年の業務がスタートしております。
昨年に引き続き、本年もみなさまに笑顔と安心をお届けできるよう励んでまいります。
また、トップページにも記載しております通り、2026年4月中旬にカスガ保険横手本店が移転いたします。詳しい移転日が決まりましたら改めてお知らせいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。